Q:確定受注が来てからでは間に合わないので事前に作り出すが不足することがある。どのような管理をしていったらよいか?

A:

 確定注文の受け取りから出荷納期までの期間が、本来品目が必要としている全リードタイムより短い。
このために、確定ではなく事前に客先から送られてくる内示情報で生産を開始しないと、期日の納入に間に合わなくなります。
 しかしながら、あくまでも内示は内示で確定で異なることが多いので、内示数のみの生産では不足することもあります。(逆に多くなることもあります)。
 受注変更は逐次送られてくることが多いので同一注文の変更データで置換して、最新の受注と生産現場の実際の在庫からどの注文まで対応できているのかを”日々”確認していきます。通常この作業を1ヶ月のカレンダ形式の紙なりExcelシート上に記入してチェックします。「進度板
 いままでのオフコンでは表示できなかった「進度板」をPCを使うことによって表現しました。
その上で工程単位の進捗として本日遅延ではなく、数日先の未来進捗を表示して遅延する前に警告します。(累積進度管理

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