Q:どこに何があるのか?どこまで進んでいるのかを知るにはどうしたらよいですか?もちろん外注も含めて知りたいです。

A:

 ”どこに、何が”ということは単に品目別の在庫を捉えるのではなく、工程間在庫(仕掛在庫)を加工場所別に捉える必要があります。
 さらに”一昨日の在庫”では資産管理なら良いでしょうが、生産管理では使い物にならないので、システムとしては即時更新される仕組みが実装されている必要があります。
その上で、本来実績データの発生時点での即入力がのぞましいのですが、実際の処理では遅くとも”翌日の午前中”までに実績データが入力されるのが最低条件になります。
 DPCではシステムの基本枠組みが品目ベースではなく工程ベースの管理であり、実績データの更新は即時性とメンテナンス性の両立を図った「コンカレント更新」でなされます。
 さらにSNS(累積進度管理)ベースの「進度板」で工程間状況が一目でわかります。

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